歴史文化に触れるということ
私たちは今、先人たちが守り、積み重ねてきた歴史文化の上に生きています。
歴史文化は、特別なものでも、遠いものでもなく、本来は「今をどう生きるか」を教えてくれる存在です。
テクノロジーが進化し、AIが当たり前となった時代だからこそ、人が大切にしてきた感性や祈り、調和の在り方をあらためて見つめ直す必要があると感じています。
アドバンスワードサポートの文化事業の考え方
本事業では、歴史文化を「学ぶもの」としてだけではなく、「体験し、感じ、内側とつながるもの」として捉えています。
知識を得ることが目的ではなく、歴史文化に触れることで、自分自身と向き合い、本来の感覚や在り方を思い出していく。
そのような時間と場を大切にしています。
文化事業3つの取り組み
01|神社リトリート
体験する
神社仏閣・聖地を巡り、神事への参列や祈り・鎮魂・祝言の体験を通じて、自分の感覚を研ぎ澄ます時間です。
02|講座・推進活動
歴史文化に触れる
能楽・神話・日本文化に触れる講座や体験を通じて、内面の気づきや感性を育む機会を提供しています。企業・団体からのコーディネートのご依頼も承っています。
03|むすひポンポン塾
未来へつなぐ
神社仏閣の保全・修復への寄進活動を行う実践型コミュニティです。月会費の一部を各地の神社仏閣へ寄進し、受け継がれてきた祈りを有志メンバーで未来へとつないでいきます。
歴史文化に触れることは、すぐに結果として現れるものではありません。
けれど、その積み重ねが、人の感性や在り方、生き方の深さを育てていきます。
目に見える成果だけでなく、目に見えない価値を大切にしながら、歴史文化と祈りの循環を未来へとつないでいく。
そのような活動を、これからも続けていきます。
Message
これまで神社仏閣や歴史、能楽や日本文化など、さまざまなご縁をいただいてきました。
文化に触れる時間は、知識を得るためだけのものではなく、自分自身と向き合い、感性を育てる時間だと感じています。
テクノロジーが発達し、AIと共に生きる時代だからこそ、“人間だからこそできること”を大切にしたい。
そんな想いで、この活動を続けています。
