代表プロフィール
本当の豊かさは、地位や収入だけでは測れない。現実と、目に見えない世界を、両方生きる人。
合同会社アドバンスワードサポート
代表 阿部浩子本当の豊かさへ|人生文化プロデューサー
・キャリアコンサルタント
・脳タイプ診断B-BRAIN上級インストラクター
・むすひポンポン塾 主宰
保有資格
・2級キャリアコンサルティング技能士(国家資格)
・脳タイプ診断B-BRAIN上級インストラクター
・秘書検定1級
・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種・Ⅲ種
・国内旅行業務取扱管理者
・楠木正成公検定 1級
企業研修・キャリア支援などを通して、約20年にわたり延べ2万人以上の「人と仕事」に向き合う一方、神社仏閣、日本の歴史・伝統文化の継承や文化体験の企画にも携わる。
・目に見える現実の世界と、目に見えない世界。
・仕事と人生。
・人と文化。
・受け継がれてきたものと、これから生まれるもの。
一見異なるそれらをむすび、その人、その組織、その土地にすでにある価値や物語を見つけ、未来へつないでいく。
その活動を「人生文化プロデュース」と名づけ、企業・個人・文化の領域を越えて活動している。
その活動を「人生文化プロデュース」と名づけ、企業・個人・文化の領域を越えて活動している。
大切にしていることよい仕事とは何か。よい人生とは何か。
私の仕事の原点には、ずっと一つの問いがあります。
「よい仕事とは何か。よい人生とは何か。」
20代で実家を離れ、社会に出たものの、最初から順風満帆だったわけではありません。
仕事で行き詰まり、複数回の会社倒産にも遭遇しました。
それでも働くことをやめず、人と仕事に向き合い続ける中で、キャリア支援の世界へ入りました。
以来、約20年にわたり、キャリア支援、企業研修、人材育成、脳タイプ診断などを通して、延べ2万人以上の方々と向き合ってきました。
私の仕事の原点には、ずっと一つの問いがあります。
「よい仕事とは何か。よい人生とは何か。」
20代で実家を離れ、社会に出たものの、最初から順風満帆だったわけではありません。
仕事で行き詰まり、複数回の会社倒産にも遭遇しました。
それでも働くことをやめず、人と仕事に向き合い続ける中で、キャリア支援の世界へ入りました。
以来、約20年にわたり、キャリア支援、企業研修、人材育成、脳タイプ診断などを通して、延べ2万人以上の方々と向き合ってきました。
その人らしさを活かすということ
電力、鉄道、建設、医療、行政など、さまざまな現場に関わる中で実感したのは、人も組織も「その人らしさ」「その組織らしさ」を知り、それを活かすことで、本来持っている力を発揮できるということです。
本当の豊かさとの出会い
そうした現場に関わる中で、もうひとつ見えてきたことがあります。
地位や成果を積み重ねていても、どこか満たされない表情をされる方。
人に囲まれているのに、ふと孤独を口にされる方。
傍から見れば十分幸せそうなのに、本人はそう感じていない、というケースも少なくありませんでした。
それは、他人事ではありません。
私自身、周りからはいつも「元気だね」と言われながら、心のどこかで、豊かさをいつも外側にばかり探し求めていた時期がありました。
地位や、誰かに認められること、目に見える成果。
そうしたものを追いかけるほど、満たされない感覚がありました。
そして、あるとき気づいたのです。
豊かさは、探しに行くものではなく、すでに自分の中にある、と。
本当の豊かさは、地位や収入、周りからの見え方だけでは測れない。
自分がすでに持っている価値観や物語に気づき、それを生き方や仕事の中で活かせているときに、初めて実感できるものなのだと、そのとき腑に落ちました。
神仏とともにあった日常
また一方で、私にとって神仏や目に見えない世界は、後から学んだ特別なものではありません。
霊能者だった祖母のもと、神仏を身近に感じる家庭で育ちました。
やがて神社仏閣や日本の歴史文化とのご縁が深まり、神社・文化リトリートや文化講座の企画、神社仏閣の修復・保全への寄進、伝統文化を伝える活動などにも携わるようになりました。
人材育成と日本文化、共通する一つの想い
そこで気づいたのです。
一見まったく違って見える「人材育成」と「日本文化」には、共通するものがある。
それは、すでにそこにある価値を見つけ、今とむすび、未来へ手渡すことです。
今は、さまざまなスキルや手法、情報があふれている時代です。
だからこそ私は、昔から大切にされてきた本質的なもの、根源的なものに触れることを大切にしたいと思っています。
歴史や文化、神仏とのつながりは、単なる知識やスキルではなく、私たちが生きていくための「根っこ」であり「土台」です。
そこに触れることで、揺るがない基礎ができていく。
そこから人は誇りと安心感を得て、自分自身へと還っていく——そんな感覚があります。
人にも、組織にも、土地にも、文化にも、それぞれが歩んできた物語があります。
それを知り、感じ、深めることで、自分たちが何を受け継ぎ、これから何を未来へ残していくのかが見えてくる。
人生文化プロデュースという営み
目に見える現実の世界を、きちんと生きること。
そして、目には見えなくても、私たちが受け継いできた歴史、文化、先人の願い、祈り、ご縁を大切にすること。
どちらか一方ではなく、その両方をむすびながら、現実の一歩へ変えていく。
私は、この営みを「人生文化プロデュース」と呼んでいます。
地位やお金だけでなく、自分の内側にある豊かさ・誇り・安心感を持って生きる人が増えること。
心から満たされて働ける組織が増え、受け継がれてきた文化や祈りの場が、次の世代へも手渡されていくこと。
それが、私がこれからつないでいきたい未来です。
そして私自身は、人と人をむすぶ。
人と文化をむすぶ。
過去と今、そして未来をむすぶ。
ご縁をつなぎ、その先に笑顔が生まれていく。
そんなきっかけを運ぶ、「歩く神社」のような存在でありたいと思っています。
さらに、これからの時代は、人の力だけでなく、AIやテクノロジーとの協働も欠かせません。
人だけでなく、AIという新しい知性とも力を合わせながら、受け継がれてきたものを次の時代へむすび、新しい価値を生み出していきたい。
人と、文化と、未来をむすぶ。
それが、私の仕事です。
電力、鉄道、建設、医療、行政など、さまざまな現場に関わる中で実感したのは、人も組織も「その人らしさ」「その組織らしさ」を知り、それを活かすことで、本来持っている力を発揮できるということです。
本当の豊かさとの出会い
そうした現場に関わる中で、もうひとつ見えてきたことがあります。
地位や成果を積み重ねていても、どこか満たされない表情をされる方。
人に囲まれているのに、ふと孤独を口にされる方。
傍から見れば十分幸せそうなのに、本人はそう感じていない、というケースも少なくありませんでした。
それは、他人事ではありません。
私自身、周りからはいつも「元気だね」と言われながら、心のどこかで、豊かさをいつも外側にばかり探し求めていた時期がありました。
地位や、誰かに認められること、目に見える成果。
そうしたものを追いかけるほど、満たされない感覚がありました。
そして、あるとき気づいたのです。
豊かさは、探しに行くものではなく、すでに自分の中にある、と。
本当の豊かさは、地位や収入、周りからの見え方だけでは測れない。
自分がすでに持っている価値観や物語に気づき、それを生き方や仕事の中で活かせているときに、初めて実感できるものなのだと、そのとき腑に落ちました。
神仏とともにあった日常

また一方で、私にとって神仏や目に見えない世界は、後から学んだ特別なものではありません。
霊能者だった祖母のもと、神仏を身近に感じる家庭で育ちました。
やがて神社仏閣や日本の歴史文化とのご縁が深まり、神社・文化リトリートや文化講座の企画、神社仏閣の修復・保全への寄進、伝統文化を伝える活動などにも携わるようになりました。
人材育成と日本文化、共通する一つの想い
そこで気づいたのです。
一見まったく違って見える「人材育成」と「日本文化」には、共通するものがある。
それは、すでにそこにある価値を見つけ、今とむすび、未来へ手渡すことです。
今は、さまざまなスキルや手法、情報があふれている時代です。
だからこそ私は、昔から大切にされてきた本質的なもの、根源的なものに触れることを大切にしたいと思っています。
歴史や文化、神仏とのつながりは、単なる知識やスキルではなく、私たちが生きていくための「根っこ」であり「土台」です。
そこに触れることで、揺るがない基礎ができていく。
そこから人は誇りと安心感を得て、自分自身へと還っていく——そんな感覚があります。
人にも、組織にも、土地にも、文化にも、それぞれが歩んできた物語があります。
それを知り、感じ、深めることで、自分たちが何を受け継ぎ、これから何を未来へ残していくのかが見えてくる。

目に見える現実の世界を、きちんと生きること。
そして、目には見えなくても、私たちが受け継いできた歴史、文化、先人の願い、祈り、ご縁を大切にすること。
どちらか一方ではなく、その両方をむすびながら、現実の一歩へ変えていく。
私は、この営みを「人生文化プロデュース」と呼んでいます。
地位やお金だけでなく、自分の内側にある豊かさ・誇り・安心感を持って生きる人が増えること。
それが、私がこれからつないでいきたい未来です。
歩く神社のような存在でありたい
そして私自身は、人と人をむすぶ。
人と文化をむすぶ。
過去と今、そして未来をむすぶ。
ご縁をつなぎ、その先に笑顔が生まれていく。
そんなきっかけを運ぶ、「歩く神社」のような存在でありたいと思っています。
さらに、これからの時代は、人の力だけでなく、AIやテクノロジーとの協働も欠かせません。
人だけでなく、AIという新しい知性とも力を合わせながら、受け継がれてきたものを次の時代へむすび、新しい価値を生み出していきたい。
人と、文化と、未来をむすぶ。
それが、私の仕事です。